「パールホワイトプロを使いたい」と思っている人の中には、妊娠中の人や授乳中の人も多いのではないでしょうか?
結婚式がひかえているという人もいるかもしれませんね(^_^;)

この記事ではパールホワイトプロの成分情報をまとめて、妊娠・授乳中の人でも使えるかを調査してみました!

なお、パールホワイトプロには「パールホワイトプロEXプラス」と「パールホワイトプロシャイン」がありますが、この2つについて調査してみました!
ではまずは「パールホワイトプロEXプラス」の成分から!

パールホワイトプロEXプラスの成分

パールホワイトプロEXプラスは、薬用成分IPMPと3つの酸(メタリン酸Na、ポリリン酸Na、DL-リンゴ酸)が主な成分です。

基本的には、妊娠中・授乳中の方が使っても問題のない成分ですが、かかりつけ医がいる方は念の為、かかりつけ医に相談してから使用しましょう。

また、パールホワイトは刺激や痛みが全くありません!
歯医者でホワイトニングをしたことがある方は「痛くて耐えられなかった」という人もいるのではないでしょうか?
あれは過酸化水素という成分が原因ですが、パールホワイトは過酸化水素を含んでいないので、刺激や痛みは全くありません。

むしろ、使用感はほんのり甘い感じがして、磨いたあとは歯がツルツルしています。

発泡剤・研磨剤も未使用!

歯磨き粉を選ぶときに覚えておいてほしいのが、発泡剤研磨剤
発泡剤(ラウリル硫酸ナトリウム)は口の中で泡がブクブクとするヤツです。

泡がブクブクすると、スッキリして歯がキレイになった気がしますが、いくら泡をつけてもちゃんとブラッシングできてないと意味がないんですよね(^_^;)

なので、私は発泡剤が入っていない歯磨き粉を選ぶようにしています。
発泡剤なしの歯磨き粉なら、ちゃんとブラッシングしないとスッキリ感がありません!

研磨剤は強力な洗浄力がある成分です。

洗浄力が強力な分、汚れを落とす力もありますが、その反面、歯を傷つけてしまう危険性もあります。
歯を傷つけると、細かいキズの中に汚れが入り込み、歯が黄ばんで見えるようになります。

パールホワイトプロは発泡剤・研磨剤も未使用なので、安全に使用することが出来ます。
ちゃんとブラッシングできてないのに泡で錯覚することもありませんし、研磨剤で歯を傷つけてしまうこともありません。

それでは次に「パールホワイトプロシャイン」の成分を見ていきましょう♪

パールホワイトプロシャインの成分

パールホワイトプロシャインの主な成分はポリリン酸ナトリウム、ハイドロキシアパタイト、IPMP(イソプロピルメチルフェノール)、キシリトールです。
この中でポリリン酸とIPMPについては上で紹介しましたね。
キシリトールはよく耳にしていると思います。
なのでハイドロキシアパタイトについて詳しく見ていきます!

ハイドロキシアパタイト

ハイドロキシアパタイトは歯に使用されている成分で、この成分でブラッシングすることで、歯の傷を修復します。(これを再石灰化と言います)
さきほど研磨剤で歯を傷つけると言いましたが、研磨剤を使ってなくても歯には無数の見えない傷があると言われていて、この傷が原因で歯が黄ばんで見えていることもあります。

ハイドロキシアパタイトでブラッシングすることで、無数の見えない傷を修復することができますし、そのことによって虫歯予防にもつながります。

製薬会社と共同開発で医薬部外品

最後にチェックしておきたいのが、パールホワイトは製薬会社と共同開発した商品で、医薬部外品だということです。
パールホワイトは三宝製薬という製薬会社と美健モール(パールホワイトの販売会社)が共同開発した商品なので、配合成分については安心して良いと言えそうです。
しかも厚生労働省から医薬部外品の認定も受けているので、さらに安心ですね!

「医薬部外品」とは、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されています。

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